便利だからこそ、先送りしすぎに気づきたい
先送りは便利な機能ですが、同じタスクを何度も先送りしてしまうこともあります。それは「このタスクは本当に今やるべきか」を考え直すサインかもしれません。SpicaGF には、先送りしすぎに気づくための目印があります。
何度も先送りしているタスクに気づく
同じタスクを先送りし続けると、回数がたまっていきます。3回以上先送りしたタスクには、「先送り◯回」 という目印(バッジ)が付きます。

この目印が出たら、立ち止まって考えてみてください。
- タスクが大きすぎませんか? もっと小さく分けられるかもしれません
- そもそも今やる必要がありますか? 予定を見直すきっかけにもなります
先送りは「先延ばし」ではなく「組み直し」のための機能です。この目印は、そのことを思い出させてくれます。
先送りを取り消す
「やっぱり今日やる」と思い直したときは、先送りを取り消せます。
先送り済みの(グレーになった)タスクをタップして、「先送りを取り消す」 をタップします。確認のうえ取り消すと、タスクは元の日の未完了に戻ります。

取り消すと、先送り先に並んでいたタスクは削除されます。そのため、先送り先で内容を編集したり完了にしたりしていた場合、その変更は失われますのでご注意ください。
なお、取り消せるのは直前の1回分です。先送りしたタスクをさらに別の日へ先送りしている場合は、先に新しいほうの先送りを取り消してから操作してください。
これで「はじめてガイド」は完結です。タスクの作成から、優先順位、完了・中止、月次ビュー、月次目標とのつながり、繰り返し、そして先送りまで——SpicaGF の基本がひととおり身につきました。あとは、毎日の中で自分のペースに合わせて使い込んでいってください。