タスクを作る——SpicaGF の使い方(はじめてガイド①)

まずはタスクを1つ作ってみる

SpicaGF を開くと、最初に表示されるのが「日次ビュー」です。その日の予定とタスクが一覧になる、毎日の基本画面です。使い方を覚える一番の近道は、まずタスクを1つ作ってみることです。この記事では、タスク作成の流れをひと通りご説明します。

ステップ1:「+」ボタンをタップする

画面の右下にある青い丸い「+」ボタンをタップします。「タスク」と「予定」を選ぶ画面が出るので、「タスク」を選んでください。

画面右下の+ボタンをタップすると表示される追加シート。「タスク」と「予定」の選択肢が並ぶ

「予定」はカレンダーアプリと連携する時間入りの予定です。タスクとは別物なので、ここでは「タスク」を選びます。

ステップ2:タスク名を入力する

「やること」を短く書きます。たとえば「朝のミーティング資料を作る」のように、見ただけで何をするか分かる言葉にしておくと、後から見返しやすくなります。

新規タスクの入力フォーム。タスク名・日付・優先順位の入力欄が並ぶ

ステップ3:日付を選ぶ

タスクを実行する日を選びます。

選んだ日付は「選択中」として常に表示されるので、間違えても安心です。

ステップ4:優先順位を選ぶ

A・B・C の優先順位と、その中での順番(ランク)を選びます。たとえば「A1」は「今日いちばん大事なこと」という意味になります。

最初は深く考えず、重要なものを A、それ以外を B や C にする程度で十分です。優先順位の考え方は次の記事で詳しく解説します。

仕上げ:「追加」をタップ

最後に「追加」をタップすると、タスクが日次ビューに並びます。行の先頭には「A1」のような優先順位バッジが表示され、その日にやることがひと目で分かるようになります。

日次ビューに追加されたタスク。行頭に A3 の優先順位バッジが表示されている


タスクを作れるようになったら、次は優先順位の付け方です。SpicaGF は「重要なことから手をつける」ための優先順位の仕組みを大切にしています。詳しくは次の記事で解説します。